マクロビと足もみのお店
自然食Cafe こかげ
ランチ

石積みの若者

こころ からだ げんき こかげのまりひんです!

やっとこ、夏休みが終わりましたね。
小学1年生の次女が学校からもらってきたプリントを読んでいたら
1学期終業式に校長先生が話した「石積みをする若者の話」が載っていました。

概略は
(旅人が、三人の若者に「何をしているのですか?」と尋ねると、一人目の若者は「石積みをしています。暑いので早くやめたいです。」と答え、二人目の若者は「城を築いています。これが終わると親方が褒美をくれるので楽しみです。」と答え、三人目の若者は、「城を築いています。城が完成して、町が栄えることに役に立ちたいのです。」と答えました。
三人の若者の行動は同じですが、気持ちが違います。気持ちの持ち方で、きっと結果も違ってくるでしょう)

という内容。

おおお~~~深いですね。
これが小学一年生の次女に響いているかどうかと言われれば???ですが
49才のおばちゃん(私)には大変響く内容でした。笑。

こかげをなぜやっているか。

食や足もみを通して健康発信をしたいから。
子ども達に食の大切さを伝えたいから。

大きなことは出来ないけれど
こかげらしく
人と人が顔を合わせて伝えていく。
小さな一歩をすこしずつ。

そうやって始めたこかげです。

今年で10年になります。しかし現実は理想ばかりでは継続できません。

経営するからには利益も出さねば本物にもならず、継続性もありません。
論語と算盤が大事なんですよね。

で、さっきの石積みの若者の話。

一人目の若者は何も考えておらず(受動的)
二人目の若者は算盤だけ(受動的)
三人目の若者は論語と算盤(能動的)

になっているんですね。

こういう感覚って、子どもにとってはいい絵本を読んだり、良い人と出会ったりして学んでいくのだと思います。

うちの次女。良い絵本を読まなくっちゃ!
ビデオで「スポンジボブ」ばっかり観ている場合ではないぞ。

急に不安になってきました。笑。

今週は「スープカレー」ランチ!

沢山の具材で満足ド120%♪

豆腐のナゲット風はお客様から「これ、10個でも20個でも食べられそう!」と喜んでいただいてます!


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