マクロビと足もみのお店
自然食Cafe こかげ
ランチ

生木地蔵(いききじぞう)

こころ からだ げんき こかげのまりひんです!
先日、家族で雲辺寺に行ってきました!


ロープウェイ眺め良し。

五百羅漢さんのユーモアあふれる表情をいっぱい楽しんで


紅葉も美しく・・家族で満喫してきましたよ。

普段お互いに忙しく、一緒に出掛けるなんてなかなか出来ないので、
少しだけですが~親孝行の時間になったかな、と思っています。

で、~~今回書きたいのはこちら!↓

帰りに寄った「生木(いきき)地蔵尊」です。

生木地蔵とは、樹齢1200年の生きた大楠の中に彫られた地蔵尊のこと。
こかげのお客様から聞いたことがあって知ってはいたけれど、場所も知らずにいました。ところが今回、大野原インターから雲辺寺に向かう途中に偶然見つけることが出来たのです。

生き木地蔵は1837年に当時の住人「森安利左衛門」が病弱な一人娘ナヲを案じ、三か月かけて彫り上げたというもの。想いが通じたのでしょう。彫ったお父さん(森安利左衛門)は88才まで、娘ナヲは99才まで生きたそうです。

今はお堂を大楠にくっつけて建てているので、そのお堂の中で、お地蔵様の姿を拝見し、お参りできます。

こんな感じ


お堂の表はこんな感じ

裏に回るとこんな感じ

この大楠、周りが10mもあるそうですよ。
「生き木」なので、このお地蔵様も10センチほど伸びているとか。

この生木地蔵は、お義父母さんも以前から行ってみたかったそうで、今回思いもかけず行くことが出来てすごく感激してくれました。

そして、興味深々丸のじいちゃんは、
このアクリルガラス越しに必死でお地蔵様を覗き込んで

 

動かない。

 

並べている写真を手に取って眺めては

 

動かない。

しかも、座ってでなくて、【中腰】で見てるもんだから、

私らがお地蔵様を拝もうにも、ずっと

【じいちゃんのお尻】に向かって拝んでる状態 笑

ウケるわ~~~。

拝もうにも一目見ようにも、じいちゃんの尻しか見えない状態が続くなんて 笑

今度のこかげ新聞の4コママンガネタになりそうです。

皆様も大野原インター下りて5分も車で走れば「生き木地蔵」さんに着くので是非行ってみて下さい。「喫茶オーガ」の隣が駐車場で、そこから大楠が見えているので、すぐわかります。

今週もこかげは【洋風・豆腐づくし】!
豆腐ドリアが大人気!
先週来て下さったお客様がもう一度食べたい!と予約下さいました。
今週は比較的お席に余裕がございますので是非お越し下さい♪

皆様のご来店をお待ちしています。

 

 

あの~~。87才の興味深々丸、ちょっと