マクロビと足もみのお店
自然食Cafe こかげ

こかげの想い

ご挨拶

こんにちは、オーナーの「まりひん」こと、佐藤真理子です。

実は、ワタクシ、2001年の長女出産以来、二人目不妊治療を5年間していました。人工授精5回、体外受精2回するも授からず、諦めて、自分らしく生きようとカフェオープンしたのが「自然食カフェこかげ」です。
不妊治療中に出会ったのが「マクロビ料理」。
一物全体食・適応食・身土不二という理念の料理法です。
お砂糖や動物性を使わずともこんなお料理ができるんだ!家でも作ってみよう!と感激した自分の体験から、こかげでもマクロビランチを提供しています。マクロビを本格的に学ぶために通っていた正食協会師範科卒業とほぼ同時に「健康発信するカフェ」として、「こころ・からだ・げんき」の頭文字をとって「こかげ」と名前をつけて2009年5月に始めました。

ところが~~~【食を変えたら】 まさかの 妊娠!出産!
42才のときのことです。

2012年6月に次女を出産し、高齢出産ママながら、子育て・家事・カフェ経営と奮闘しているところです。

妊娠中に5秒で出来る玄米食「玄米酵素ハイゲンキ」をしっかり食べて、お米も食べて
一人目のときに叶わなかった「完全母乳育児」もできました!
ありがたや~~。

すごい、ホンマに「自分の体は自分の食べたもので出来ている」実感!です。

タイムマシンがあるならば、不妊治療中の自分にささやきたい。

食べるものが大事です

ところが、
ところが、
子育てしながらカフェ経営(ちなみに長女と次女は11才差)・・・頑張り過ぎて、2017年子宮トラブルが発生しました。がーん。
生理が2か月止まらず、貧血状態に。どーん。
感情を受け止めると言われる子宮。そして、5年に渡る不妊治療がダメージを与えたのでしょう。むしろ、玄米酵素を食べていたからこれぐらいで済んだと思っています。・・・ありがたや。

とはいえ、

食は整っても、運動が足らないことや睡眠の質も悪い(次女と寝ているのでゆっくり寝られない)ことから、子宮トラブルを生んだのだ、と反省しました。

その時、神様の導きかと思える出会いがありました。
自分の体のメンテナンスをする「足もみ」。

私の足の子宮の反射区は腫れて、押すと激痛でした。
そこから
足もみと玄米酵素、そして毛染めをヘナにする」ことを徹底し、なんと3か月で生理が正常に戻りました。これで、医者から言われた「子宮全摘」を免れました。

身体って正直・・・・!!!

食と、運動と、ストレスのない(少ない)生活をするのに
すべてにおいての「セルフケア」大事、と痛感です。

2018年4月、自然食カフェこかげをリニューアル、「マクロビと足もみの店 こかげ」として
健康は 食から 足から 笑いから~セルフケアのススメ~

をモットーにますます健康発信していくことにしました。

4コママンガつきのこかげ新聞(毎月発行)で笑いを添えて、皆様に元気をお届けします!

【ちなみにこかげ新聞は2019年1月号で100号記念発行♪】

こかげでは健康講座や料理教室、足もみ講座などもしています。
是非、こかげにいらして「こころ・からだ・げんき」になって下さいね。
皆様とお会いできることを楽しみにしています。

三ツ星ヘルシーランチ店登録店

 

三つ星ヘルシーレストラン

三ツ星ヘルシーランチ店登録店とは、野菜たっぷり(120g以上)、油や砂糖・塩分控えめ、健康に配慮しているなど基準をクリアしたランチを提供しているお店のことです。

こかげも三ツ星ヘルシーランチ店に登録しています。